A1:最近ではWebの制作ソフトも高性能になっておりますので、もちろん初心者の方でも制作することは可能です。私どもの場合、ご提供するサービスは「Webを作る」ことではなく、「Webをビジネスとしてどう活かすか」をご提示することです。ブランドイメージを高めるためのビジュアルデザインは勿論、売上やサービス向上など、ショップや企業の業績に役立つWebサイトの企画/制作が可能になりますが、これはプロとしてWebに関わっている時間と経験、情報量が違うためです。
A2:リアルインデックスでは、リニューアルをお考えのクライアント様に対しては初めにWeb診断を受けて頂くことをお勧めしております。単にイメージを変えたいという場合には必要ありませんが、効果的なリニューアルを実現するためには、診断結果を基に適切なコンテンツの配置や内容、ページ構成を検討する必要性があります。間違ったWebリニューアルに対する無駄な出費を抑えるためにも、弊社のWeb診断に限らず、専門家のアドバイスを受けられることをお勧めいたします。
A3:オリジナルのWebサイト開設にあたっては、
(1)Webサイトのデータ(HTMLファイル等一式)
(2)Webサイトのデータを公開する場所(サーバースペース)
(3)インターネット回線
があれば可能です。
(1)のWebサイトのデータについては、市販のWeb制作ソフトをご利用頂くか、私どものようなWeb制作会社に依頼する方法が考えられます。
(2)のWebサイト公開スペースについては、独自のドメインで運用される場合にはレンタルサーバーやハウジングサービスの利用、自社でサーバーを構築する方法があり、独自のドメインで運用しない場合にはプロバイダーのスペースを借りるか、無料スペースを利用する方法が考えられます。
(3)のインターネット回線については、通常は今現在お使いのプロバイダー契約で十分ですが、例外として自社でサーバーを運用される場合にはアクセス数を考慮した回線の確保が必要です。
いずれにしましても、Webサイトの要件によりベストな選択が変わってきますので、具体的には信頼できる専門家にご相談される事をお勧めいたします。
A4:Webの制作会社によって、得意とする分野が違います。当然、予算と時間の配分が変わりますので、ビジュアルデザインに力を入れる会社もあれば、プログラムやシステムに力を入れる会社もあります。従いまして、見た目だけでは出来の良し悪しは判断できない部分があるかと思います。その上で、判断基準があるとすれば「費用対効果」になるのではないでしょうか。ビジュアル面の良さを期待されていたのであれば、Web制作会社の選定に問題があったのかも知れません。Web制作会社の得意とする分野と、解決すべき問題を検討した上であれば、より費用対効果の高いWebサイト運用が可能となります。
A5:ネット上のショッピングモールの印象が強いせいか、そのようにお考えになる方が多いようです。しかしながら、実際には対法人取引で大きな成果を出しているWebサイトはたくさん存在します。例えば、弊社のクライアント様の9割以上は法人ですが、このWebサイトから全体の6割以上の問合せを受けていますし、ホテルや旅館様では法人からの予約問合せが稼働率に大きく貢献しています。また、機械販売や印刷関係でも法人向けで大きな成果を出されています。法人取引の場合には、Webサイトに自動販売機のような役割は期待できないケースが多いのですが、見込み顧客の発掘という事に特化すれば、かなりの差別化が図れる可能性があります。
A6:ドメインとは、「kaisya.co.jp」などと表記されるもので、インターネット上の住所であると考えると分かりやすいでしょう。ご存知の通り、Webサイトを表示するにはブラウザにアドレスを打ち込むか、リンクを辿りますが、このアドレスは、ドメインによって決定します。例えば、上記の例では http://www.kaisya.co.jp がWebサイトのアドレスになります。当然、インターネット上に同じドメインが存在してはいけないため、先願主義(早い者勝ち)での取得となります。取得するには、レンタルサーバー業者やプロバイダーなどの指定事業者に申請する形となります。
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